一寸先の、そのまた先へ

元旦から大きな地震に見舞われ被災された方々に、心よりお見舞い申し上げます。

突然の出来事で何にも考えられずどうしたらよいのか分からなくて途方に暮れてしまう。そんな経験は無いに越したことはありません。が、、人生には予期せぬ事に出くわす事があります。

災害や事件、事故。自分の身に降りかかる心折れる体験。天災と人災の違いはあれど、今まさに話題の松本人志さんのスキャンダル?もそのひとつでしょうか…大きな社会問題となったジャニーズ、宝塚、そして今回の吉本興業…どれもビッグで盤石にみえた中のまさかの展開。ですが特に人災の場合、その布石・綻びは少しずつあったのでしょうか。

欲、独裁、権力…
真実、嘘、罠…

悲観、落胆、絶望…
悔しさ、怒り、憎しみ…

原因と結果…

辛くて苦しいほど時は止まります。一寸先は闇…なのか。でもそこで終わらない苦しみが1番辛い…

苦しみは1人で抱え耐えてはいけません。自分を責めても解決にはなりません。ただ、吐き出せるところや人を探し頼ることです。

悲しみや傷には優しさと慰めを。
過ちや疾(やま)しさがあったなら、きちんと向き合い次の布石とするのです。
ゆっくりと時間を掛けながら。